ライティングをするときに一行あたり何単語書くか把握する

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こんにちは、殿内(@tonoccho)です

IELTSの試験は結構時間ギリギリまでやるような問題が多いので、少しでも時間に余裕を持ちたいですよね。特にライティングなんかは単語数も決められているので単語数を気にしながら試験に望むことになります。

ですが、そんなにしょっちゅう単語数を数えていたら時間が足りなくなります。というのも、問題を読む、アイデアをまとめる、構成を考える、書く、おかしなところがあったら直す、というような作業が必要だからです。

ライティングの単語数どうやって確認していますか?

ライティングで例えば200単語以上書きなさいと言うとき、どうやってますか?数行書いたら単語数を確認して足していって、とかやりますか?単語数は正確に数えられればそれに越したことはありませんが、概算でも良いので大まかに把握しておき、最終的に数えると時間の節約にもなります。

一行あたりの単語数

試しに模擬試験などやってみて自分がだいたい一行あたりなん単語書くかを確認しましょう。自分の場合はだいたい10~12単語でした。こうすることで「まずは25行書こう」とかの計画が立ちます。また、解答用紙に10行おきくらいに目印をつけておくのもいいでしょう。

この目印を超えたということは200単語は書いたはず、とかは心理的にもかなり有効です。

本番のときの注意点

実際にライティングをやると、自分の場合は単語数が増えます。要は自身がないので文字が小さくなるわけです。ただ、単語数を超えていればなん単語でも書いていいのでそこは気にしないでいいでしょう。

このテクニックは結構便利

自分がIELTSを受けるようになった最初の頃はちょっと書いては単語数を数え・・・というようにやっていたので試験時間の半分くらいは単語を数えていたような気がします。神経質ですからね。ですが、この行あたりの単語数を把握する、というのをやるようになってからはほとんど単語を数えなくなりました。一通り書き終わってから最終的に単語数を数える、というふうになったので、だいぶ時間に余裕が生まれました。

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