エベレスト初登頂を成し遂げたのはnew-zealand人

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

先日ニュースでエベレスト山頂付近が渋滞しているというのを見ました。あんなところで渋滞になるとか怖くて絶対に行きたくありません。もうルートも確立してしまい今や誰でもお金と暇さえあれば登れるような山になったのかもしれません。そんなエベレスト、初めて頭頂に成功したのは実はnew-zealand人ということをご存知でしたか?

最近見たニュース

Everest traffic jam kills climbers

こちらの記事にも紹介されているんですが、今やエベレストの山頂は渋滞ができるんだそうです。あんな平均台の上みたいな場所で交通渋滞、落ちたら死亡確実なところ、本当に怖いものです。

おそらく先人たちのたゆまない努力によってエベレストを登るということそれ自体が安全確実なものになってきているのかもしれません。ですが、地形自体は早々変わるものでもなく、やはり危ないものは危ないですね。

エベレストに初めて登った人はヒラリー

ヒラリーというnew-zealand人がエベレストの初登頂を成し遂げた人なんだそうです。この人はNZの$5札の図柄にもなっています。

RESERVE BANK OF NEW ZEALAND $5

こちらにお札の詳細な仕様が書かれています。

ちなみにこのヒラリーさんは南極大陸を初めて車で横断した人でもあるようです。なんかいろいろネジが飛んだ人ですね。

何かあっても助けてもらえない山

以前japan人で最年少世界の高い山制覇を成し遂げた方がその時のインタビューで行っていたんですけど、「もし足を滑らせて落ちても耐え受けてもらえない」んだそうです。そんな残酷な・・・と思うかもしれませんが、これには理由があって、ほんの数メートルでも助けに行くことは自殺行為なんだそうです。酸素もギリギリだしけが人を背負って登れば自分も巻き添えになる可能性がある。

ご本人は「下でまだ動いている人を見たけど助けずに進んだことがある」と言っていました。それくらいに危ないところなんでしょう。

また、山頂は到達してもあまり長居できないんだそうです。ついたらすぐ降りないと危険なんだとか。

そんな山なので渋滞はきつい

そういうわけですから、エベレストを登るときは渋滞に注意したほうが良いでしょう。自分がエベレストを登ることになる日は当分来ないとは思いますが・・・

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