新しい勤務形態になって感じたこと

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

我が家のちびの登校拒否からの諸々で今半分自宅、半分会社という勤務形態にしてもらって数週間が立ちました。この間に感じたことを書いてみようと思います。

自宅勤務の良い点

車の運転が減る

オークランドは自他ともに認めるひどい渋滞の地域なんですが、これが結構なストレスで、特にjobが終わって疲れてるのに高速に入るまで1時間かかると結構メンタルにダメージが来ます。電車だったらまだ携帯いじったり勉強できたりするんですけど、車だと本当に運転以外できない、というか運転席で運転以外のことすると危ないですよね。なので結構ストレスがたまります。

道路が空いていてスムーズであればまだいいんですけど、ギュウギュウに混んでいるとただ何もできない時間になるので結構きつい。

また、車の運転が減るという点においてガソリン代を節約できたりもします。毎週ガソリンを満タンにするのも結構馬鹿にならないんですよね。

通勤時間をまるっと別のことに割り当てられるのもいいです。趣味の時間も取れそうです。

むしろ集中している

今このブログは昼休みに書いていますが、jobは自宅のほうがむしろ集中できます。というのも周囲の話し声がないのが自分にとってはいいようです。なので、部屋にこもって仕事するスタイルがいいですね。

ただ、集中しすぎて結構むしろ疲れたりします。

家族が近くにいると安心感がある

例えば子供が怪我をして急いで駆けつけるというような場合でも会社にいると1時間位かかってしまいます。自宅にいるとすぐです。これは結構いいことだと思います。

自宅勤務の困った点

コミュニケーションは不便

弊社は割と対面でのコミュニケーションに重きをおいているのでこのへんでコミュニケーションが不便という点があります。ITなのに?と思うかもしれませんが、30年以上続いているとやはりそういうスタイルが残っていくんでしょうね。

通勤したくなくなる

自宅でも作業可能であるということがわかってしまうとむしろ会社に行くのが辛くなりますね。特にオークランドのように渋滞がひどいような地域ではこの差は結構大きい。働きたくないでござる働きたくないでござる

運動不足

下手すると家から一歩も出ないということも可能なだけに運動不足はヤバそうです。オフィスにいるなら通勤なんかで多少は歩くんですけどね・・・

もっと自宅勤務がしたい

そんなわけですので、自宅勤務をもっとやりたいですね。

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