小学校での鉛筆の管理

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

チビが小学校に入る時の学用品に鉛筆を二本、と書いてありました。で、買ってもたせたのですが、帰ってきたら鉛筆が二本ともありません。初日でいきなり二本ともなくしたのかと思いましたが代わりの鉛筆もなかったので、妻の鉛筆を二本もたせることに。

学校で先生に「なんか早速鉛筆無くしたみたいで、今日買って改めてもたせます」という話をしたところ先生からは予想外の返事が。

結論から言うとなくしていなかった

先生曰く、「子供達の鉛筆はみんなでシェアするものとして教室にプールしておいて毎朝担任が削って子供達に渡す、使い切ったら二本預かったうちのもう一本を在庫から出して使う」と言うものでした。

「え、そんなことするの?」と聞いたら「だって子供達に鉛筆の管理なんかできないでしょ?」との回答。目からウロコが落ちました。

japanの学校は今どうなのか

自分が一年生の時は、必ず筆箱に鉛筆を3本入れておき、毎日削って持ってきましょう、と言うルールでしたが、自分にはそれがなかなかできず何度か担任から吊るし上げも食らいました。

だけど教室には毎日何本か鉛筆が落ちてたので、常に誰かしら鉛筆をなくしていたのでしょう。

鉛筆をなくすと母に厳しく怒られたのでしまいには鉛筆がないとも言えず、先生には吊し上げられる地獄絵図でした。

NZの方が正しいと思う

当然japanでもNZでも日本の鉛筆管理方式が出来る子供、できない子供がいるかと思いますが、管理できない子供をわざわざ叱りつけるくらいならいっそ担任が管理してしまった方が全体的にスマートだし合理的だと思います。

Year 1で、かつチビの行ってる学校ではそう言う風にしてるだけかもしれませんから学校によっては違うかもしれませんが。

子供がなくしたと思う前に学校に確認を

今回の一件は、子供がものをなくしたと思い込んだ(そんなのjapanの学校でやってもらってないし、、、)訳なんですけど、基本は学校に確認するようにしましょう。日本とNZの学校での持ち物管理は相当違うかもしれません。

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