海外からのドライバーのうち95%か免許の試験に合格しない

この記事は2019年06月18日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

NZは言わずと知れた観光の国で海外からの観光客が車を借りて運転したりします。が、そんな外国人226名に免許の学科試験を受けてもらったところ95%が落第したそうです。

これだけだとフェアじゃないとは思う

この試験の合格ラインは30問中28問正解で合格なんだそうです。ただ、記事の後半にもあるように言葉や文化の問題でそもそも問題を理解できない人なんかもいるだろうし、問題の中には「それと交通安全の何が関係あるの?」というのもあるかもしれません。

ちなみに記事の中ほどに特に正当率の低い問題が出ていましたが、やーわかんないwつまり自分も学科試験は通過できない可能性が高い。

国際免許の話

おそらく海外から来て車を運転している人たちは国際免許を取ってきてると思います。これは協定に参加した国において一年程度の運転ができる免許です。我が家もNZにくるにあたっては国際免許を持ってきてました(のちに正式な免許に切り替え)。

だいたいどの国もルールは同じだろうかと思いきや、日本、アメリカ、ニュージーランドが名を連ねてるあたりで結構違うかもしれんね。

NZはどうする?

NZに来る人は必ずしも英語ができるわけではないので、試験や講習ビデオ、ブックレットなんかを配布するにしても各国語のバージョンが必要になります。

それに運転許可の条件に試験なんかやったら運転したくない人多いだろうし「だったら他に行くわ」っていう人も多いかも知れませんね。

NZで運転するにあたって自分のやってる事(またはやらない事)

そんなわけなので自分としてはやらないようにする事は結構あります。基本的なことについてはルールは日本とそう変わらないみたいなんですが、だからといって「え、こんな決まりあったの?」という落とし穴にはまらないために、ですね。

例えば

があります。わからないマークは後で調べますけど、マークも日本と大概変わらないのでそんなに問題ないです。

なのでいつでも交通安全でいきましょう。

ところでNZの道路は安全か?という話

さて日本から来てかれこれ5年くらい運転してて思うんですけど、NZの道路ってたまになんでこんな風にしたのかと驚くくらい怖いところもあります。

例えば、100キロの標識を通過したら直後ヘアピンカーブになっている

坂のてっぺんに設けられた交差点

恐ろしく見通しの悪い道路に設けられた家の入り口(これについてはconcealed exitと書かれてますが、、、)

急に出現する結構急なカーブ

工事中にもなると、車線が雑に消されてて雨の日は新旧のラインが全部同じ色で浮き出てしまって何が何わらわからないこともあります。

それでもまぁ運転はできてるのですけどね、、、

NZのドライバー

次に交通マナーの問題。そんなには見かけないですけどかなり危ない人も見かけます。

例えばドリフト走行でラウンドアバウトを通り抜ける人、無茶苦茶なスピードで追い越しをかける人、怒号を飛ばす人、だけどこういう人らはむしろ周りが気をつけるので事故らないんですよね。

後は車のメンテナンスがひどく雑でイオンを出しながら走っている車やタイヤが滑ってて車が斜めに傾いたまま直進してたりもします。

道路についてはもっと包括的なアプローチを

そんなわけなので、交通安全についてのnewsを最近ちらほら見かけてはいるけど、どの人も包括的なアプローチを、と言ってるのでそれに賛成ですね。

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