co-livingは新しい形か?

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

オークランドに新しいco-home物件ができたそうです。

Adult dorms: Auckland’s new ‘co-living’ house has rooms smaller than parking spaces

この物件の特徴としては各部屋が7平方メートルしかないんだとか。だいたい3.8畳くらい。

日本でもごく稀に見かける広さですね。

Cohという

オークランドだけではないにしても、例えば共有の土地に家を建てるco-housingなんかは割とあります。地方に行くと土地が膨大で一見あたり2ヘクタールの土地があったりしますけど。

ただ、この広さは駐車場スペースより狭いんだそうです。

社会的な孤立への対策

この建物を建てた方曰く、社会的な孤立、というのに対する一つの回答なんだとか。日本でもアパートに住んでるけど隣の人の顔も知らないとかよくありますよね?

この建物は部屋には基本的に棚と寝具があるだけで、あとは共用スペースに置かれているし、週末にはみんなでイベントやったりするそうです。

日本でこういうとこ住んでた

日本でもシェアとかでこういうlife形態を選ぶ人は増えてると思います。確かに孤立はしないので結構ありがたかったと覚えています。

ただ、狭いんですよねぇ、、、

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