今日は教員のストライキで学校はお休みです

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

本日はNZで教職員がストライキをやるということで、学校が閉鎖になりました。我が家の子どもたちも軒並み学校が休みです。

Teachers strike: Live coverage as teachers walk out in mega-strike

こちらの記事にいろいろと詳しく載っています。

今回のストライキは「メガストライキ」と題しており参加する教員は5万人、影響を受ける関係者は70万人になる、ということです。

我が家に来た連絡

ストライキはいきなり始まるものではなく、法律に定められたルールに従って行われます。

Strikes and lockouts

こちらにストライキについてのルールが記載されています。この辺にどういうときにやっていいのか、やるにしてもどういうスケジュールや手続きを踏む必要があるのか、ということが細かく決められています。

確かに我が家にも学校からストライキについての連絡があり以下のような手順を踏んでいました。

あとは何回か今日がストライキであるという連絡がいくつかの手段で送られてきました。

会社としての対応

学校がストライキをすると子供が投稿できないので両親の仕事にも影響が出ます。会社ではその影響を最小限にするために「この日はラウンジを開放するから子供を連れてきていいよ」という通知を出します。

数名のスタッフがついているようにしてて、映画を流したりします。マネージャーも「ゲーム持ってくるから」と結構ノリノリなご様子でした。

社会としての対応

今の所「ストライキなんかしてないで仕事しろよ」という反応は見ていません。法律に定められた権利を行使するのだから当然批判はフェアではありませんね。今回のストライキの結果いい落とし所に到達できるといいなと思います。

学校の先生方のストレス

現在教職員の抱えるストレスは凄まじいようで以下の記事に記載がありました。

Stress levels high among New Zealand teachers

そもそも子どもたちの統制なんか取れるわけもない中で統制をとらなければならないし、例えば子供の腕を掴むことすら許されないような制約があるわけですからストレスがたまらないわけもないんですよね。

息子のクラスにも大学から来た若い先生がいましたがもう表情なかったですもんね。

ほとんど制約のない子どもたちを制約まみれの先生が相手するというのは結構な矛盾だと思います。

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