北海道苫小牧総鎮守・樽前山神社

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こんにちは、殿内(@tonoccho)です

父の実家が北海道にあるため、割と北海道とは御縁があります。特に小樽という場所は小さいことから何度も来ている場所です。家族で帰国した折に妻が樽前山神社に行ってみたい、ということで行ってみました。12月の北海道は当然寒くこの年は雪も多かったようですが、さすがは北海道のレンタカー、多少の雪道は普通に走ってくれました。

樽前山神社について

概要

本殿

樽前山という山があり、そこに祠を設けて祀ったのがその起源と言われています。明治8年にご祭神として大山津見神(おおやまつみのかみ)、久々能智神(くくのちのかみ)、鹿屋野比売神(かやのひめのかみ)の三神が明治天皇によって定められました。

この辺はホームページにも書いてありますので、ご参照ください。苫小牧総鎮守 樽前山神社ホームページ

行ってみた感想

鳥の絵馬

電車で行こうとするとかなり大変なので、まちがいなくレンタカーで行くことをおすすめします。神社は大変よく整備されており、ライトアップの色と相まって大変美しかったです。

また、雪かきもしっかりしていただけていますが、それでも冬の夜は凍結している場所がそこかしこにあるので、滑らないように注意しましょう。何回か滑りましたし。

樽前山神社への行き方

どうしても電車で行きたいのであれば、室蘭本線の苫小牧駅が一番近いようです。ただ、北海道の規模を考えるなら車がいいでしょう。苫小牧までフェリーで行ったのならそこからタクシーという手もあるかもしれません。冬にもなると相当寒いのでやはり車がいいと思います。

また、屈指の透明度を誇る支笏湖も割と近場にあるので、ドライブがてらによるのもいいかもしれません。

神社をお参りする

到着したのが結構夜遅くだったので、神社の中は誰もいませんでした。むしろ好きにお参りできてよかったですね。落ち着いた暖色系の照明でお社が照らされていてとてもいい雰囲気です。

本殿

また、駐車場はこういった石灯籠が並べられていて、これまた神秘的な雰囲気です。

石灯籠

北海道という土地柄この神社は明治時代くらいにできたので新しいですし、デザインも良くできています。もし北海道に行くことがあれば、一度ご参拝されるといいと思います。

御朱印

社務所はもう受付が終わっているのかと思いきや、普通に対応していただけました。ありがとうございます。

御朱印

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