常陸三十三観音一番札所・神埼寺

この記事は2019年07月08日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

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こんにちは、殿内(@tonoccho)です

生まれて初めて観音めぐりをするのに選んだのが常陸三十三観音です。このとき水戸市に滞在していて、「そういえばこのへんで観音めぐりってあるのかな?」と思って調べたらこれが見つかったのです。

とはいえやり方から何から全くわからない中でやっているので、お寺の方にも色々と教わりました。

神崎寺について

概要

お堂

神崎寺(かみさきじ)は笠原山東光院神崎寺といいます。

宗派は真言宗で聖観音を祀っています。ご本尊は大日如来だそうです。

こういった山を山号、院を院号、寺を寺号と言うそうです。いつできたかはわからないんですが元亀三年(1572年)に宥賀和尚という方によって中興しました。

常陸三十三観音の一番だけでなく、北関東三十六不動尊霊場の二十七番でもありますから、こちらで来られる方もいらっしゃるでしょう。。

別名開運水戸不動尊(かいうんみとふどうそん)などとも言われているようです。

行ってみた感想

本堂

寺内はアスファルト舗装されていて歩きやすく、車でもアクセスしやすかったです。住宅地の中にあり結構静かで良いお寺でした。

神崎寺への行き方

お寺は水戸市内にありますが、水戸駅からは少し離れたところにあります。歩くと30分位かな?

お寺は偕楽園駅から割と近くにあるんですが、この駅は 偕楽園で梅まつりの期間中にしか電車が来ない ので、電車がないときは水戸駅から歩くかバスで近くまで行き、そこから歩く必要があるでしょう。

お寺をお参りする

お寺に入るとお堂があって真ん中に地蔵さんがいらっしゃいます。なんで賽銭箱に乗ってるんでしょうね?

お堂

で、柱を見ると札所の看板が。常陸三十三観音霊場 第一番札所と確かに書いてあります。

札所の看板

きっと偉いお坊さんなんでしょう。

お堂

寺務所で常陸三十三観音の問い合わせをする

多宝塔

お参りを済ませて、寺務所に行き「あの、常陸三十三観音をやりたいんですけど」と聞くと「そうですか、御朱印帳はお持ちですか?」と言われました。先日鹿島神宮で買っていたのですが、せっかくなので新しい御朱印帳を買いました。

水戸大観音

「では御朱印を準備していますので観音様をお参りなさってください、そちらに行くとありますからね、見事な観音様ですよ」というので観音様を見に行きます。みると水戸大観音という看板がついていました。大観音というのは一体何でしょうね?あ、このときに御朱印帳も買いました。

水戸大観音

ここで言うお参り、よくわからないので手を合わせて「南無阿弥陀仏」とお唱えしていました。これで正しいのかな?などと思いつつでしたが・・・ただ、今考えると目の前にいるのは 「観音菩薩」であって「阿弥陀仏」 じゃないんですよね。お唱えするのは 「南無阿弥陀仏」じゃなくて「南無観世音菩薩」 でしょう。なんとも失礼いたしました。

御朱印

寺務所に戻ると御朱印が準備できていました。ありがとうございます。いただくときに「最初と最後さえ守れば後は自由に回っていいですよ」と教わりました。

御朱印

御朱印と一緒に常陸三十三観音のお寺一覧と所在地の紙をいただけます。なのでこれに従ってお参りすればいいということになりますね。

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