常陸三十三観音六番札所・如意輪寺

この記事は2019年07月13日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

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こんにちは、殿内(@tonoccho)です

今度は第六番札所、如意輪寺です。ここまで来るとなんか乗ってきたという感じがしますね。

如意輪寺の概要

正しくは、龍裕山如意輪寺といいご本尊は如意輪観音です。名は体を表すといいますがまさにそんな感じですね。如意輪観音というのがどういうものかについては 如意輪観音のWikiをご覧になるとよいかと思います。

ちなみに、常陸三十三観音では如意輪寺が2カ寺あります。なのでこちらを特に小鶴如意輪寺などと読んだりするようです。

お参りをする

これまで常陸三十三観音はいくつかのお寺にお邪魔しているんですが、カーナビに従ってお寺に行くと毎回お寺の裏側に連れて行かれます。今回もご多分にもれず裏側に連れてい帰れました。

こんな入り口を脇に見ると

入り口
なかなか趣のある石碑が立っていました。こういうの好き。

こんな感じの参道。石がきれいに敷かれていますね。

参道
こういう真っ直ぐな参道はなかなか萌える。なんて言っていいかわからないから萌えると言いましたがようはワクワクしてきます。ワクワクでいいじゃんね。

六地蔵さんです。地蔵も実は菩薩でかなり位が高いんだとか。

六地蔵
これが六地蔵というのは実はここで調べて初めて知りました。ようは六道を表しているんだそうです。向こうの仏様と合わせると先生に引率される幼稚園児にも見えてきます。

お堂もなんともご立派ですね。

立派なお堂
この中に観音様がいるんだと思いますがよく考えたらそういうのよくわからないですね・・・

お寺の灯籠を見ると菊の中に星が3つというなんとも秘密めいたものがそこかしこにありました。これも宗教的になにか意味があるんだと思いますが、ぶっちゃけよくわかりません。

謎の印
この3つの星が多分何かしらの三位一体的なシンボルを表しているんだと思います。三というのは仏教でも重要な数字だったと思います。

お寺というのはそこかしこに「何らかの意味があるもの」がおいてあって、それは明示的ではなく暗黙的であるので仏教の知識があるほどに「あーこれはあれだね」と楽しめますが、これはそういうのいりません。

三つ葉葵の紋所、徳川家ゆかりのお寺なんでしょうね。水戸光圀始め水戸藩では廃仏毀釈でお寺を相当取り潰しにしたそうですけどそれでもこういう徳川家ゆかりのお寺があるというのもまた不思議なものです。

三つ葉のご紋
この紋所は水戸黄門でとても有名だけどよく考えたら徳川家のご紋なので水戸に限らず徳川家ゆかりの地であればあると思います。

御朱印

御朱印もまさに如意輪観音でした。

如意輪寺への行き方

正直このお寺には車以外で到着する方法が思いつきませんでした。

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