常陸三十三観音十四番札所・玉簾寺

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こんにちは、殿内(@tonoccho)です

十四番目のお寺はお寺の裏に瀧がありそこから山号を取った瀑布山玉簾寺です。水戸光国が開基したというお寺だそうですが、行ったときはお寺がお休みで入ることができませんでした。お寺って休むことあるんですね。

玉簾寺の概要

暴布山玉簾寺は臨済宗のお寺でご本尊は聖観音です。徳川光圀がこのあたりを訪れたときに「瀧の中に観音菩薩がいる!」と直感してこのお寺を総見されたそうです。今は安産祈願のお寺でもあるそうです。

お参りをする

お寺の山門は結構雰囲気がありそうです。

山門
山門には国学寺派の四文字が。意味はわかりません。

お寺は山の中に立っていて結構奥深いところです。イノシシとか出そうな感じしますね。

ズームで本堂を撮影
今回はお寺が閉まっていて入ることができず、ズームで本堂を取りました。

山門から頑張って本堂を取ってみました。もしもう一度行く機会があればぜひ近くまで行ってみたいですね。

社?
多分何かの社なのでしょうがわかりませんでした。

これはオヤシロでしょうかね?よく考えると寺のことって何も知らないですね。

裏の瀧
この瀧に水戸光圀は観音様がいらっしゃると直感されたようです。

住職さんのおすすめで裏の瀧を見てきました。こちらは普通に見ることができます。結構美しい感じの瀧でした。

御朱印

お寺が閉まっていたのですけど、住職さんが寺務所件住居にいらして、せっかく来たのだからと御朱印を作成していただきました。

お休みなのにありがとうございました。

御朱印

玉簾寺への行き方

正直ここは車じゃないと行けないと思います。歩いていくなら明るくて暖かい時期にしましょう。

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