常陸三十三観音二十九番札所・乾徳寺はなんと栃木県

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こんにちは、殿内(@tonoccho)です

今回は二十九番です。常陸三十三観音はすべて茨城県内かと思いきや栃木県のお寺もありました。この日は雨だったんですが、雨の日ならではのワビサビというか、そんな感じのお寺体験でした。

乾徳寺について

乾徳寺は今から400年前にあった屋敷が寄贈されたものを元にして建てられているそうです。

正式名称は龍澤山乾徳寺(けんとくじ)といい、曹洞宗のお寺です。

ウェブサイトには今となっては懐かしいアクセスカウンターがあります。2002年からやっているので時代を先取りする感覚もあるんでしょうね。

ウェブサイト

お参りをする

このお寺は栃木県の山の中にある感じのお寺です。茨城県川から行くと栃木の山の中に入るんでしょうね。

入り口はこんなおしゃれなモニュメントがあります。

モニュメント
なかなかおしゃれなモニュメントです。

ただ、個人的にはこういうトラディショナルな方が好きです。

石塔といえばいいのかな
こういうトラディショナルな方がお寺ぽくて好きです。時代を越えて色褪せないというか。

参道に入りました。雨が降っていたんですけど、むしろ雨のおかげで参道が味がある感じになりました。うーん・・・良い

参道
参道には結構な樹齢を誇っていそうな木々が生えていましたし、雨のおかげて一段落ち着いた感じの雰囲気でした。

境内(?)にはこういった苔むした仏像がそこかしこにあって、ときの流れを感じるとともに苔は世界(世界)、マクロレンズのデジカメ持ってきたかった・・・

苔むした仏像
山地なので苔が生えやすいんだと思いますが、こういうのがなんとも時の流れを感じさせてくれて好きです。

そして門をくぐります。これが寄贈されたお屋敷の門なんでしょうか?

門
お寺というよりは武家屋敷っぽい門ですね。様式というのはあるんだなと思います。

こんな感じに本堂があります。

本堂
本堂もなんとも凛とした雰囲気の建物でした。なんともかっこいい。

御朱印

御朱印にはきちんと「代番」と書いてあります。もともとは帝釈寺というお寺だったんですね。こういうのもとても律儀というか、いいなと思います。

御朱印
観音菩薩の御朱印。南無、というのは帰依します、信仰します、という意味なので不信心ですいませんという感じです。

乾徳寺への行き方

このお寺は電車や高速道路から結構離れたところにあって、車以外で来るのは厳しいでしょう。

東武宇都宮駅からバスで1.5時間、という距離です。

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