江戸三十三観音八番札所・清林寺

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こんにちは、殿内(@tonoccho)です

湯島から文京区に向かって歩くとこの清林寺があります。

清林寺の概要

清林寺は浄土宗のお寺です。自分が行ったときはなにか作業をしていたようでした。

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お参りをした

道を歩いていると結構急に出てくるお寺でした。特に寺号を刻んだ碑なんかもなく、看板もなんとなくシンプル。

入り口
一瞬何かの事務所かと思うような看板でした。

お寺の中は結構年季が入った感じでした。

参道
参道内に車がチラホラと止まっていましたが、全体的には年季の入ったいい感じのお寺です。

小さな五重塔がありました。この五重塔もなにか仏教的に意味があるんでしょうね。

五重塔
聖徳太子の時代から五重塔がありますね。どんな意味があるかはそのうち調べたいところです。

ここは建て替えたのか手入れをしたのかなんとも新しい感じのお堂でした。

お堂
新しい木の色もなかなかに良いですね。

茨城で常陸三十三観音をやってからお寺のこういう屋根にまでなんとなく目を運ぶようになりました。このお寺の家紋?と思ったんですが、改めてこのお寺の山号が東梅山と気づきました。なので、おそらく梅なんでしょうかね。お花っぽいし。

紋の入った瓦
こういうところも細かく仕事をしているのがお寺の面白いところだと思います。

御朱印を頂戴しました

御朱印は聖観音でした。何度も豪快な筆致で御朱印帳いっぱいに書いていただけました。

御朱印
なんともエネルギッシュな筆致。聖の一画目がとにかく太いですね。

清林寺への行き方

電車で行くときは東京メトロ南北線の本駒込から歩いてほど近い場所にあります。このあたりは他にもお寺がいくつかあります。

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