江戸三十三観音九番札所・定泉寺

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こんにちは、殿内(@tonoccho)です

定泉寺は清林寺と同じく文京区にあるお寺で、キャッチコピーは「毎日誰かがお参りに来るお寺」なんだそうです。

清林寺の概要

東光山定泉寺は浄土宗のお寺です。本尊は阿弥陀如来で、開祖は法然上人で1621年に開山されたそうです。住職は現在で二十一世と長く続いているお寺です。ウェブサイトは割と動画も使ってて情報量多めです。なのでこのエントリーも書きやすくて助かります。

ウェブサイト

お参りをした

定泉寺の看板です。時計付きで今何時かわかって便利ですね。寺号にふりがなもふっているので読み方にも困りません。心遣いが行き届いています。

入り口
当時は13:30くらいについたようです。結構朝早いうちから動いてた気もします。

江戸三十三観音九番札所の印があります。わかりやすくていいですね。こう言うのでオレンジの文字ってお寺周りでは初めて見た気がしますね。

印
そういえばこういうのをなんで呼べばいいかよく知りません。とりあえず印と言っていますが、塚?碑?

参道に入ります。向こうに見えるのが本堂です。

参道
こちらも頻繁に手入れされているのかとてもきれいで歩きやすかったです。

こちらが本堂です。基本的に許しがない限りはこういう本堂の前で般若心経をお唱えしています。実際は寺務所に行って「観音様に般若心経をお唱えさせていただきたいのですが」というのがマナーのような気もしますね。

本堂
この中にあるのはそういえば阿弥陀如来?なんだかどんどんわからなくなってきます。

そういえば、観音めぐりでは観音様が三十三の姿を持って現れた、という話から来ているようなんですが、結構十一面観音とかダブってる気がしますね。実際はどういう姿を取っているんでしょうかね。

御朱印を頂戴しました

御朱印は十一面観音でした。

御朱印
スッキリした筆致。

定泉寺への行き方

電車で行くときは東京メトロ南北線の本駒込からほぼ正面です。

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