江戸三十三観音十二番札所・傅通院、一日で12カ寺回ったようです

Table of Contents

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

傅通院は江戸三十三観音12番札所です。浅草寺からてくてく歩きながらここまで一日で回ったようです。12カ寺回って大体一日なんですね・・・このへんまでは・・・

このお寺はなんと文京ニュージーランド友好協会とも関係があるようです。意外な御縁ですね。今知りました。

傅通院の概要

傅通院は1400年台に開山したお寺で、1600年台に徳川家康のお母さんの菩提寺になったそうです。

いくつか著名な方のお墓もあるようです(無知ですいませんが誰も知らなかった・・・)

ウェブサイト

お参りをした

入り口の門はなんとも立派で美しく、永井荷風がパリのノートルダム寺院に重ねて美しさを感じたとホームページも書いてありますが、確かに美しいです。

山門
山門はなんとも綺麗です。

入り口にこんな看板があります。これ美味しんぼで見たやつだ!と思いました。この後山岡四郎に僧侶がまんまと禁忌の食べ物食べさせられた上に「そんなので揺らぐなんで本当の信仰じゃない」とか知ったふうなこと言われていました。

お寺に持ち込んではいけない食べ物
確かお酒とネギ類がだめだったかと思います。そういった普段の生活を整えてこその信仰というのもあると思うんですけどね・・・

石塔です。

石塔
この石塔が何かは知らないんです・・・

偉い僧侶なのか仏様なのか・・・

仏像
これも何かは知らないんですよね・・・

しばらく歩いていくと本堂があります。

本堂
本堂もとても美しい建物でした。

お経をお唱えさせていただきました。

ちなみに、清水寺さんで軽く怒られてからスマホで般若心経を見ながらお唱えしていたんですが、電池切れの心配もあるしで経文を探していたんですが、なかなか売っているところが見つかりませんでした。

確かそろそろ見つかる頃だったかと思います。

御朱印を頂戴しました

御朱印は無量聖観音でした。無量、量がない、質量がないという物理を超越した存在・・・?

御朱印
無量聖観音、なんとも整った筆致。

傅通院への行き方

電通員は小石川にあるんですが、この名前でピンときた方もいるかもしれませんが、東京ドームや後楽園の割と近い場所に立っています。後楽園駅から徒歩で大体10分くらいで到着します。

初日はこれでおしまい

そういうわけでここでおしまいにしました。後楽園駅から電車に乗って宿に戻ることにしました。というのも、次の護国寺まで歩くのか、護国寺まで頑張ってから帰るかと考えたら、ここで終わりにしたほうが続きがなんとなく楽そうだったからです。

一筆書きで終わるときは、「どこから帰宅したか」ということも踏まえて記憶するようにしましょう

パワースポットの最新記事

訪問の最新記事

寺の最新記事