江戸三十三観音十五番札所・放生寺

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こんにちは、殿内(@tonoccho)です

豊島区から新宿区までてくてくと歩いて放生寺に来ました。なんていうか「え、こんなところにお寺があるんだ」っていう感じのお寺でした。

放生寺の概要

放生寺は今から360年以上前に開創されたお寺だそうです。1649年に徳川家光公が参詣され、その際に寺号を賜ったそうです。

徳川家も代々祈願に訪れているらしく、葵のご紋の使用が許されたお寺なんだそうです。

ご本尊は「融通虫封観世音菩薩」という耳慣れない仏様です。これは聖観音の別名で、融通には「滞りなく通じる」という意味があり、虫封じは夜泣きや疳の虫に効く、という江戸時代の考え方があったようです。

ウェブサイト

お参りをした

お寺は新宿の早稲田にあり、割と豊島区よりなので延々歩く感じではありませんでした。

ここに入り口があります。なんていうかちょっと「え、ここ?」っていう感じの立地といえば良いのか、自分の目線の動きの死角に入りやすいお寺でした。

入り口
なんとも素朴な石看板(なんていうかわからないからもうこれで)。

入り口から少し坂道を登ります。長めだけど緩やかな坂でした。

参道
左側の赤い灯籠が神社っぽさを、右側の石造りのなにやらがお寺っぽさをなんか醸し出していました。

本堂です。なんか神社とお寺のフュージョンというかそんな感じがしました。

本堂
大きなちょうちんもぶら下がっていました。

御朱印を頂戴しました

御朱印をいただきました。が、上から仏様のお姿がはられているため御朱印自体を見ることがちょっとむずかしかったです。貼っていただいた仏様を剥がすのも忍びないのでこのまま掲載します。

御朱印
御朱印が何かはわからないんですが、ウェブサイトから察するに聖観音か融通虫封観音なのでしょう。

放生寺への行き方

東西線早稲田駅が近いようです。歩いて10分位ですね。

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