江戸三十三観音二十四番札所・梅窓院

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こんにちは、殿内(@tonoccho)です

二十四番梅窓院は青山にあるお寺です。

今回も6キロ位ある道のりでした。最初の頃の近場のお寺を回れていたことが少し懐かしい。新宿御苑や明治神宮のあたりも通りますので、そのあたりを見つつの一日散歩コースでも良さそうですね。

梅窓院の概要

梅窓院は1643年に建立され、当時は一万三千坪以上の敷地があったそうですが、今は三千坪くらいなんだそうです。

ウェブサイト

お参りをした

Googleの案内に従っていったら到着したのはお寺の裏手だったのですが、色々と歪めて正面から入った体で書いています。

まずは山門です。なんとも歴史の重みを感じる雰囲気ですね。

山門
山門はなんとも立派で伝統的な作りでした。

山門をくぐると竹のアーチというかなんとも爽やかな見た目です。竹は青々としていて、行ったときは11月だったんですが、なんとも季節を忘れる雰囲気です。

竹
そういえば東京に来て竹ってあんまり見たことがない気がしますね。

振り返って山門を見ると、不老門と書いてありました。これ別のお寺にもあった気がしますね。

不老門
影になって少し見にくいんですけど、不老門と書いてあります。

本堂に突きました。めっちゃ近代的なオフィスビルみたいな佇まいです。これまでのお寺からはかなり時代が進んでいるようです。

本堂
というかこれはオフィスビルでしょう・・・と言う感じ。

この写真中央くらいの入り口からご本尊にお参りができます。御朱印をいただく場所がわからなくて、墓地販売受付の方に伺って御朱印をいただきました。

御朱印を頂戴しました

御朱印をいただきました。泰平観音というなんとも牧歌的な観音様です。

御朱印
泰平観音様はもともと東大寺にあったそうなのですが、源氏の奥州討伐の際にこちらに移動したんだそうです。

梅窓院への行き方

外苑前駅のほとんど目の前です。

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