江戸三十三観音二十八番札所・金地院

Table of Contents

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

以前増上寺に行ったときに金地院にニアミスしていたんですが、なんと戻ってきました。

前回の道往寺からは3キロほど離れています。もしかしたら増上寺のエントリーで金地院のこと書いたかもしれません。

道のり自体は割と直進していけばいい感じですね。

金地院の概要

金地院は徳川家康開基で1619年に江戸城北の丸に創建され、1639年に今の場所に移転したそうです。当時の和尚は寛永寺の展開大僧正とともに幕府の政治に深く関与したんだとか。

猫の足あと様のサイトを参考にさせていただきました。

お参りをした

こちらの石塔が入り口になっています。金地院なのか、金地禅院なのかはよくわかりませんね。

石塔
金地院ではなく金地禅院と描かれた石塔

こちらがその金地院です。

金地院
うーん、増上寺のときに載せたような気がする・・・

あまりに気になったので増上寺のエントリーを改めてみましたが、金地院については触れていませんでした。良かったw

本堂の前でお参りをしました。

本堂
そういえば徳川家由来のお寺なのに三つ葉葵のご紋ではないんですね。何かあったのかな。

御朱印を頂戴しました

御朱印をいただきました。当初読み方がわからなかったんですが、霊感殿と書いているようです。じゃぁ霊感殿って何?と言われてもわかりません。もし再訪することがあればお伺いしてみたいところです。

御朱印
霊感殿と書いてあって、そういえば観音様のお名前ではないんですね。

金地院への行き方

金地院へは御成門駅からほど近いあたりにあります。ここは増上寺も近いので徳川家の霊廟があったりもしますので、江戸の空気に触れつつ参拝というのも乙ですね。

パワースポットの最新記事

訪問の最新記事

寺の最新記事