江戸三十三観音二十九番札所・高野山東京別院

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こんにちは、殿内(@tonoccho)です

今回は高野山東京別院ですが、なんとまたもや聖坂の方です。この辺なんか行ったり来たりが激しいですね。

高野山東京別院の概要

高野山東京別院は高輪結び大師とも言われているようです。高野山真言宗総本山である金剛峯寺の別院として、1673年に建立されました。

こうやって見ると、江戸時代に様々な宗教的なものが江戸に来たのだということがわかりますね。

こちら公式サイトになります。

お参りをした

入り口の看板です。なんかこういう感じのホテルあるなあなんて思ったりした気がします。

入口の看板
なんともホテルっぽい感じの看板でした。

入ってみてやっぱり惹かれつのが鐘です。ああ突きたい・・・

鐘
都内だとますます近所迷惑かもしれなくて突けませんね。

ところで山門には「合掌礼拝入山門」などと描かれていて、ついつい「いかつい」なんて考えたりもしました。だけど、こういうものには敬意を払うものですから、合掌礼拝してから山門をくぐらせていただきました。

山門
合掌礼拝入山門というのは「手を合わせて礼拝してからくぐりなさい」と言う意味であってますよね?

御朱印を頂戴しました

御朱印をいただきました。最初に梵字が描かれた御朱印はなんだか久しぶりな感じがします。

御朱印
聖観音の御朱印って結構登場回数多い気がします。

高野山東京別院への行き方

高輪台駅から歩いて10分位で着くとのことです。

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