レモンの種を取って発芽に挑戦してみる、種のとり方のコツなんかも書いておきます。

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こんにちは、殿内(@tonoccho)です

ニュージーランドでは割と家庭菜園が一般的です。最近でこそ東京都内みたいな狭い家も増えていますが、ある程度のお庭がある家なんかでは果樹を植えていたりもします。そういうご家庭は、庭で取れた果物なんかをシェアしてくれたりもします。

先日友人が庭で取れたレモンをくれました。種がたくさん取れたので発芽に挑戦してみようと思います。

レモン
時期になると友人とか会社の同僚が色々くれます。家庭菜園erにとってこれ程嬉しいことはないでしょう。

レモンの種のとり方

基本的には輪切りにして絞ります。ジュース絞りっていうんですかね?飲み会とかでレモンを絞るやつ、あれがあるとやりやすいです。あれでレモンを絞って行くと、果汁と一緒に種がポロポロと出てきます。

良い種
できるだけ丸い肥えた種を選びます。これらが今回のセレクションを通過した種達

レモンの実から種が取れたら、できるだけまんまるな種だけを選びます。というのも、痩せた種は発芽しないからだそうです。植物の種は基本的にまるまると太ったものを優先的に取るようにするのがセオリーです。

だめな種
だめな種はひょろひょろなやつの他に、包丁で切ってしまった種も含みます。種を切らないようにするには実の真ん中よりもずれた部分を切ると良いみたいです。経験則としてですが。

レモンの種は周りがとてもヌルヌルしていて、妻いわくこのヌルヌルで化粧水を作る人もいるとかいないとかなんですが、あまりヌルヌルだと次の工程が難しくなるので、キッチンペーパーで水気をできるだけ取ります。

水気を取る
どのくらいヌルヌルかというと指で強くつまむと飛んでいっちゃうくらいヌルヌルです。ただ、拭いてみてもヌルヌルは取りきれませんでした。

種の皮を剥く

レモンの種は薄い殻に包まれています。これは先の細い部分に爪を入れると剥けますので、剥いていきます。一見硬そうなんですが、イネ科の植物の皮を剥く感じでスルスルいけます。

皮を剥いた種
種のお尻の部分がなんか黒くなっててちょっと可愛い種でした。以前は剥かずにやってカビさせたりしていたので今回は皮を剥いてみました。

しばらく濡れた紙で包んでおく

ここからは未体験ゾーンなんですが、ひとまず濡れた紙に包んでしまっておくことにしました。これを後日鉢にまいてみます。

絞った果汁はこの後妻が美味しくいただきました。

種取りのコツ

まとめとして種を取るコツを書いてみます

今後なにか進展があったら追記していきます。

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