jekyllに移行して一月経ったのでここまでのまとめ

この記事は2019年06月23日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

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こんにちは、殿内(@tonoccho)です

元号が令和に変わったので何か変えたいなと思ってブログをWordpressからjekyllに変えました。ひと月ほどやってみて感じたことを書いてみます。

移行した理由

tech的に面白そうと思ったのと、Wordprestこちょくちょくアップデート必要なのがめんどくなったのとですね。

もうちょっと言うとドメイン料金さえ払えばいいと言う点です。

jekyllになってよかったところ

まずドメイン以外にお金が発生しない点ですね。

次にセキュリティ。基本HTMLのホスティングなので、サーバーのセキュリティホールとかあまり気にしなくて良くなった点。

それと、Markdownで記事書いてGithubにプッシュするとNetlifyさんが自動的にビルドして公開、IFTTTさんがツイッターに通知してくれるのでなんだかんだ連携できている点でしょうか。

Jekylになってアレなところ

まず、クライアントアプリがない。あるかもしれないけど。結局以下のようになりました。

スマホだとWorking copyにクローンしてEditorialで編集

パソコンだと普通にGitコマンドとvscode

本当ならiOSにSSHクライアントでもあればそれでどこかにログインしてうんちゃらすればエンジニアぽいけどそこまでやる気はないのですが、まぁ、結構めんどくさい。

スニペットとか共有できないから設定が別れてしまうのも困り者。vscodeのウェブ版出るらしいから早くして欲しいですね。

あと、画像周りは勉強になるところが多いものの手数が多い。

iPhoneだと画像の品質が、と言うことは今の所ないので良いんですけどね。

まぁ、要は記事の投稿が少ししづらい、という事です。

あとは、プレビュー環境がほしい点でしょうかね・・・

学べた事

liquidと言う言語があるんですけど、これで大概のことはできる感じです。

あと、全部一から手作りなので、bootstrap4とかの良い勉強になります。

オススメするか?

オススメかと言うと少し考えていまします。特にこの辺にさっくり移れない人だと大変そうだしマークダウンを覚える手間もあります。

あと、早いかと言われるとどうなのかな?早いのかな?と言ったところですね。

この辺のノウハウはどこかでまとめていければと思ってはいますが。

今後やりたいこと

たくさんあるんですよね、例えばCSSからSCSSに移行する、JSのためにType Script学ぶ、デジカメもっと上手くなりたい、Webデザイン上手くなりたい、ブログ核の上手になりたい・・・まぁ、空き時間でコツコツやっていく感じです。

やりたくないこと

jekyllのプラグインはやっちゃうと抜け出せなくなりそうなので悩みどころですね。Rubyもわかんないし。

まぁ、もう抜け出せないような気もしますが。

まとめ

jekyllと周辺ツールを使うとドメイン名だけでウェブサイトが構築できるのは素晴らしいです。ただ、tech的な壁があるかもしれません。

今後も継続していければと思います。

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