リストを使ってタイムラインを健全に保つ

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こんにちは、殿内(@tonoccho)です

というのも今日ツイッター見ていたらハッシーさんが

ツイッターをフォローする基準は
「その人の発言を読みたいか」
これだけで十分。

友達だから、
世話になってるから、
インフルエンサーだから、
やたら世間で注目されてるから、

そういう基準でフォローするとタイムラインが汚れて疲弊していくんですよ

— はっしー@海外プログラマ🇳🇿元社畜 (@hassy_nz) June 18, 2019

ということを言っていました。とはいえ「いつも見ていたい情報」と「気が向いたときに見たい情報」ってありますよね。特に個人の近況とかは「そういや何してんのかな」と思ったときに見れると便利です。で、ツイッターでこれをやろうとしたときにリスト機能が便利だったのでご紹介します。

リスト機能とは?

ツイッターアプリのちょっと奥の方にあるこのリストという機能は、簡単に言えば「タイムラインの支流を作る機能」です。例えば就職活動をされている人だったら就職先の企業とかをそこにまとめておくことでノイズの少ないタイムラインを作ることができます。

リストの利点

リストの利点は

です。

作り方

ではリストの作り方です。iOS版のツイッターアプリでのやり方です。

アプリを起動したとき左上に表示される自分のアイコンをタップしてメニューを出します。

自分のアイコンをタップ

メニューが表示されるので、リストを選びます。

メニューからリストを選択

右下の新規作成ボタンをタップします。

新規作成ボタンをタップ

名前を説明文を入れます。もし他の人にリストを見られたくない場合は非公開をONにします。入力が終わったら右上の完了をタップします。

設定したら完了

するとユーザー追加画面に行きますので、検索ボックスでユーザーを検索します。すると候補がしたに出てくるので追加したいユーザーをタップしてください。画像は自分をリストに追加したときの画面です。追加が終わったら完了をタップします。ユーザーはあとでも追加できますからここで全部追加する必要はありません。

ユーザー追加

完了するとリスト一覧画面に移動します。今作ったリストが表示されているのがわかります。

リスト一覧

このリストをタップするとリストに追加されたユーザーだけのタイムラインが表示されます。

リストを表示

こんなふうに簡単にリストを作ることができます。

すでに作成したリストに追加するには

例えばたまたま見つけたユーザーを新たにリストに追加したい、というような場合があります。この場合は、以下のようにすることでリストにアカウントを追加することができます。

まず追加したいユーザーのプロフィールを表示します。プロフィールはユーザー名とかをタップすると表示することができます。表示したら右上の点が3つあるアイコンをタップします。

プロフィール右上のアイコンをタップ

メニューが出るのでリストへ追加または削除を選びます

リストへ追加を選択

リスト一覧画面が表示されるので、追加したいリストを好きなだけ選びます。このときにすでに緑色のチェック印が表示されているリストにはすでに追加されていることを意味します。選択が終わったら完了をタップしてくださいね。

リストを選択

すでについているチェックマークを外すと?

リストから削除されます。

作成したリストを消すには?

例えばリストを作りすぎて整理したい、イベント用にリストを作ったけどもういらなくなった、などの場合にはリストを削除しましょう。

まずは自分のアイコンをタップしてメニューからリストを選びリスト一覧画面を表示しましょう。

リスト一覧画面から削除したいリストを選びます。

リストを選択

右上に表示される編集をタップします。

編集をタップ

下の方に赤文字でリストを削除とあるのであそれをタップします。

リストを削除を選ぶ

確認が表示されるので改めてリストを削除をタップします。

改めてリストを削除を選ぶ

これでリストを削除することができました。

リストを使ってタイムラインを整理しよう

どうでしたか?こうやってリストを作成していくことでなんとなくフォローしてしまったアカウントが増えていってタイムラインがわけわからなくなることを防ぎ、自分にとって常にほしい情報だけが流れるようになりつつも他の情報へのアクセスも残しています。

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